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ピアノ学習の第一歩

ピアノブロガーのサトシです。今回は、これからピアノを始めるという方に、どういったことから始めると良いかについてお伝えします。

まずはドレミを覚えましょう。ドレミファソラシドで一オクターブです。ハニホヘトイロハと呼ぶときもありますし、ドイツ音名でCDEFGAHCという表記がされていることもありますが、最初はドレミファソラシドで十分です。

そもそもドレミの呼び方は音楽理論家のグイード・ダレッツォという人が編み出したものなのですが、細かい由来もこの時点で覚える必要はないでしょう。

実際に鍵盤を押さえながらドレミファソラシドを弾いてみて、それぞれの音を認識します。簡単な教本ですと譜面にドレミが表記されていて、易しい曲であればこれだけで弾けてしまったりします。ドレミが記載されていない場合は、自分で調べて譜面に鉛筆で書き込むということを行う人が多いです。

また、運指についても少しずつ覚えていくとそれっぽくなります。ピアノには指番号というものがあり、親指が1、人差し指が2、中指が3、薬指が4、小指が5です。初心者用の譜面には指番号が記載されているものもありますので、それに従って弾くことで、途中で指が足りなくなることなく演奏ができるでしょう。

この時点では、四分音符だけの練習用の曲などを弾くのが理想的です。慣れてきたら八分音符や二分音符、全音符が出てくる曲を弾くと良いです。音の高さだけでなく長さにも意識を配る必要が出てきます。

ピアノを始めたばかりの段階では、こういったところから始めていくと、少しずつできる範囲が広がっていく達成感を得られると思います。

次回もピアノ上達のコツについて話していきたいと思います。

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大人になってからピアノを始めよう!

こんにちは。ピアノブロガーのサトシです。

僕は、30歳でピアノをはじめてそのままピアノの魅力にどんどん引き込まれていきました。

今では、ブログを通してピアノの上達講座を配信しています。

30歳という年齢は業界ではかなり遅めのスタートです。ピアノって子供の頃に親に習わされるのが定番ですからね。大人からピアノを始めたピアニストというのはなかなかいません。

だからなのか大人からピアノを始めるのは無理と思い込んでる人が結構います。

ここが問題です。「ピアノ=幼少から始める」というイメージが強い一方で、ピアノに魅力を感じ始めるのは大人になってからの人が多いんですよね。

逆に子供の頃にピアノの音色に魅せられるという子も結構すくない気がします。

大人が子供にピアノを習わせるのも、自分がピアノやりたかったからとか、手先が器用になるからとか、幼少から両手に違う動きを同時にさせることで頭がよくなるとか、子供の意思とはあまり関係ない理由ばかりです。

僕は、大人になってからクラシック音楽を聞くようになり、自分でもこんなの弾けるようになりたいと感じはじめてピアノを習おうと決心しました。ただ、ピアノ教室に通うのはなんか気が引けたんです。

元々、自宅でもくもく作業をするのが好きなタイプなので、ピアノも自宅で自分で勉強しようと思ったんです。

それで、YoutubeのピアノHowto動画とか、無料の解説サイトとかを色々見ながら勉強しました。ただそれではなかなかうまくならず・・・

鍵盤はCASIOの12000円の激安のものを買いました。練習用だし長く続けるかもわからなかったのでとにかく安いのを買いました。今は、YAMAHAの20万円ほどの電子ピアノを使っています。なんだか成長した気がしますね。

ですがマンションなのでいつもヘッドフォンをして練習しています。いつかグランドピアノを弾けるようになりたいものです。

今日はここまで。

次回は、ピアノを独学で上達するコツについて話したいと思います。