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上級者へなるには!!

こんにちは、ピアノマンサトシです!
ピアノを始めて結構経ちました。一応指の使い方や楽譜の読み方の基礎は理解したかと思います。(誰かに聞いてもらったわけでは無いので、自己満足の範疇ですけど)

それで、最近は通しでクラシック音楽に挑戦しているのですが、これ上手くいきません。ちなみに楽曲はベートーベンのエリーゼのためにです。定番ですね♪なぜ上手くいかないかについて、色々と調べてみました。どうやらいくつか壁があるそうですね。いくつか紹介いたします。

・読譜が出来ていない:
「楽譜を見ながら弾けない」タイプですね。要するに自分の手を見ないと弾けないということです。私もまだこの段階ですね(汗)克服方法は同じ節を何度も手を見ずに反復が一番なんだとか。しかし地味な練習になるため私もやってないです(笑)

・指が独立できていない:
「左右の手、10本の指が、独立して動かない」タイプです。小指や薬指が独立できていない方が多いそうです。ちなみに私はこれだけは得意です!ポイントは脱力ですね。一本の指に力を入れようとすると逆に動かなくなってしまいます。

・リズムのズレ:
何だかリズムに乗らない、というタイプです。 これは聞く力に比例するそうで、普段から音楽を聴いてリズムを意識すればおのずと習得できるかと思います。あと、演奏中にメトロノームを使うことで、リズムを意識しやすくなるのでお勧めです!

・筋力不足:
私も最初はそうでした。ふだん指の筋肉って使ってないモノですね~。まあこれは練習あるのみでしょうか?

以上上級者へ移行するまでの壁を紹介しました。ちなみに私が普段よく利用しているサイトがコチラです「ピアノレッスン DVD」是非参考にどうぞ。ピアノDVDもいいかと思います♪

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記号と速度標語

こんにちは、ピアノブロガーのサトシです。前回に引き続きピアノの学習と練習について書いていきます。

そろそろこのくらいで、変わったタイプの記号を覚えていきましょう。スタッカート、メゾスタッカート、スタカッティシモを覚えると軽やかに音を奏でることができます。反復記号やダ・カーポ(D.C.)やダル・セーニョ(D.S.)などの繰り返しに関する記号も少しずつ触れていくと良いでしょう。フェルマータにも出会うかもしれません。この記号は付いている音を程よく伸ばします(明確な決まりはありません)。

特に反復記号以降のものは変わった形をしているので、最初はびっくりするかもしれませんが、慣れれば難しいものではないので安心してください。

どちらかと言うと速度標語の方が個人的には覚えるのが大変な気がします。五線譜の上の方によく書いてある文字列ですね。Adagio(緩やかに)、Presto(急速に)など様々な種類があり、全て覚えるのは結構難しいので、持っている楽譜で出てきたら調べる感じで問題ないと思います。速度をだんだん落としていくritardandoについては、比較的良く見かけるような気がします。

この辺まで記号などを覚えてくると、開いた楽譜で分からない記号があるということもあまりなくなってくるのではないでしょうか(難易度にもよりますが)。

記号が分からなくて詰まるよりも、音符や演奏の並びが難しくて詰まる方が多いと思います。特に、パッと見で音符の音がわかるようになるまではその傾向が強いでしょう。(初心者のうちは五線譜上の音をドから数えて一つ一つ確認する人が多いと思います。)

ピアノは座学も大事ですが、何と言っても練習が物を言います。このあたりまで来たらもう色々な曲を練習して経験を積んだ方が伸びていくし、達成感も得られると思います。

ぜひ時間を見つけて、練習を重ねてみてください。

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付点音符と三連符、左手

ピアノブロガーのサトシです。前回はこれからピアノを始める人を対象に、最初に行う学習と練習についてお話ししました。

今回は、前回の練習を十分行った人が次にどういったことをすれば良いかを書いていきます。

前回時点でドレミファソラシドの音階と音符の種類を覚えたと思います。まずは音符の長さとして、付点をさらっと覚えてしまいましょう。

付点は、「点が付いている音符(休符)の半分の長さを足す」と考えればOKです。四分音符を1としたとき、付点四分音符なら1.5の長さになりますし、付点二分音符なら3の長さになります。元の音符の1.5倍の長さと考えると、特別難しくもないですよね。

ちょっとひねくれたものとして、三連符なんかもこのあたりで覚えても良いかもしれません。三連符は、一拍の長さの中に音が均等に3つ並ぶものです。これは慣れるまでリズムを掴むのがやや難しいので、少し練習が必要です。この「一拍の音をn等分する」というシリーズとしては、五連符や七連符など他にもバリエーションがありますが、初心者が出会うのはせいぜい三連符までですし、三連符のメカニズムを理解すれば他の連符も少しずつ弾けるようになるでしょう。

それから、右手と左手で違う動きをする曲にも少しずつ慣れていけると良いです。最初は左手はひたすら同じ音を二分音符で弾くだけとか、和音を全音符で弾いていくだけとかのかなり簡単な練習からスタートしましょう。片手ずつ練習し、最後に両手合わせて演奏するという流れが効果的です。

左手部分の楽譜はほとんどヘ音記号の楽譜なので、右手部分とは五線譜の音の位置も異なっていて、最初のうちは混乱してしまうことも少なくないです。そのため、慣れるまでは楽譜にドレミや指番号を書き込むなどしていった方がスムーズになります。

今回はこのくらいで。

次回も引き続きピアノのコツを書いていきます。